edit
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
冬物パーカー


あっという間に春休みも終わり新学期が始まりましたね。
mocaも春から高校生です。中学の3年間は早かった。
子供の歳が大きくなるにつれて親と過ごす時間が少なくなり
毎日がより早く過ぎてしまうように感じます。

しばらくblog更新さぼっていてすみません。
作りためたものを少しずつご紹介しますので
お時間あるときにのぞいていただけると嬉しいです。

パターン : パターンレーベル  ナチュラルフィットパーカ
生  地 : CHECK&STRIPE 吊裏毛起毛

この生地はすごくしっかりしていて厚みもあるために
縫いづらい個所もありましたがすごく暖かいアウターができました。
*完成したのは冬だったのです・・・

パタレさんのこのパターンは身ごろパターンが面白い形をしています。
できあがって試着したらスッキリとしたすごく綺麗なラインだったので
夏用に薄手の生地でも作りたいなと思っています。

オープンファスナーはいつも「ボビン」さんでシャッペの見本帳と色をあわせて
色とサイズをオーダーさせてもらっています。
生地とピッタリ合うファスナーがつけられるのでとっても便利ですよ!

parka01-2.jpg

前をあけて羽織るとこんな感じです。
日が暮れるとまだまだ肌寒いのでもう少し着られそうです。
昨シーズン、宿題にしていた娘の冬のアウターもなんとか仕上げたので
次にご紹介しますね!

スポンサーサイト
[2013/04/15 16:35] | おとな服アウター | コメント(2) | page top
羽織りもの


ずいぶん前に作っていたのに改良してから載せようと思っていたら
こんな軽い羽織りものではすっかり寒くなってしまいました!
お待たせしてしまってすみません・・・。

パターン:「MAY ME スタイルのソーイング」ボレロカーディガン
生  地: CHECK&STRIPE 8月新着 杢調スムース

これはデフォ通りではありません。改良版です。
デフォ通り作ったものがこちらです。

cardigan01-3.jpg cardigan01-1.jpg

生  地:pres-de リネン100%天竺ニット無地ナチュラルスラブ入り(ブラック)

あんまり変わらないのですが改良は袖口のところです。
デフォ通りのものは袖口に袖口布がついています。
それがどうも攣ってしまい着るとすごく気になるので
グレーの杢調スムースのほうが省略しました。

それぞれを広げてみるとこんな感じです。
cardigan01-4.jpg

この図のほうがわかりやすいかもしれませんね。
袖口布の分、伸ばそうかと思ったのですが
そうすると着た時に着丈も長くなってしまうので
そのままにしてみたのですが
すっきりして私はグレーのほうが気に入っています。

もうすっかりアウターが登場する寒さになってきたので
あまり着なくなりましたがこちらが優れているところは
真四角にたたんで持ち歩くのに皺にならないことです。
家の中でちょっと着るには軽くてよい感じです。
もう少し厚手のものでも作ろうかなぁっと検討中・・・。
[2012/11/01 16:11] | おとな服アウター | コメント(0) | page top
爽やか
button-jacket01-4.jpg

今年度は小学校の役員さんを引き受けたので
こういうものも出番があるかと作ってみました。
欲しかったのはきっちり感はあるけどきっちりしすぎないもの。

パターン : 伊藤まさこさん「ロブルージュ」ボタンのジャケット
生  地 : CHECK&STRIPE リネンツイル ホワイト

テーラードの白のジャケットも持っているのですが
上手にラフに着こなせないんです・・・。
デニムにさらっと羽織っても気取っていないように
着こなせたらいいんですがなかなか難しいですね。

リバティのキャミワンピースに合わせると
すっごく爽やかになってお気に入りのコーデになりました。
他にも台形スカートをあわせてもよい感じでした。

button-jacket01-2.jpg

ボタンは2.5mmの貝ボタンを一つにしています。
リネンツイルちょっと光沢もあってツイルの表情が◎。

button-jacket01-3.jpg

一重のジャケットなんで夏でも冷房対策によさそうです。
丈も袖もまったく手をくわえずにそのまま作りましたが
とても綺麗なラインなのはさすがです。
本を快く貸してくれた友人に感謝です。
[2012/05/28 18:36] | おとな服アウター | コメント(2) | page top
ダウンハーフコート


パターン : CHECK&STRIPE レディースダウンハーフコートM(アレンジ有)
生  地 : 海のブロード グレイッシュカーキ  (表地)
       LIBERTY ジェニーズリボン  (裏地)
ボ タ ン : LINNET 水牛のボタン28mm

ダウンコートが自分で作れるなんて・・・
気になっていたキットを買い作ってみました。

LIBERTYで作ると中の洋服に合わせにくい時もあるので
生地代を抑えるためにも海のブロードで作ってみました。
ブロードは薄いからウールツイードのほうがよかったかなっと心配でしたが
結果、自分が想像していた以上の出来栄えに大満足です!

downhalfcoat01-5.jpg

ボタンを全部とめるとこんな感じです。
たいてい何か巻きものをしているので全部とめることはないかな。

一番大変な工程は最初にダウンのステッチを入れる作業です。
ダウンが偏らないように仕様書の通りの順番にステッチを入れます。
消えるチャコペンで書いては縫い・・・の繰り返しで少々萎えました。

downhalfcoat01-8.jpg downhalfcoat01-7.jpg

ポケット付けが苦手なのでポケット付けの工程まではしんどかったです。
すごく神経を使ってつけましたが、やっぱり一つやり直しました・・・。
よせばいいのに、ポケットの裏生地もリバティにしたので
ところどころ隠しきれずリバティの白地が見えてしまいました!
ポケットもふっくらさせる為にキルト芯をつけるようになっています。
初めて作るものは色々と勉強になります。

このダウン軽くて暖かいです。
今日、お友達のお家で持ち寄り会があったので早速着て行きました。
肩こりの私には軽いアウターが一番です。

downhalfcoat01-3.jpg

内側をひらくとこうなっています。
わかりやすく簡単に説明すると表側と裏側の二つのコートを作って
裾に返し口20cmを残してぐるっと見頃周囲を表と裏を中表で縫い合わせて
袖口を縫ってからどんでん返しをして返し口を手まつりして仕上げます。

downhalfcoat01-4.jpg

このコートのポイントにもなるボタンはこだわってみました。
もうひとつ手持ちに真っ黒のナット調ボタンもあったのですが
グレイッシュカーキに水牛のボタンの優しい色がぴったりだったので
こちらを選びました。
ループも仕様書よりも細い5mmに変更しています。

アレンジ有と書いてあるのは脇のラインです。
少しウエストラインを出そうと左右で1.5cmずつ削ってみたのですが
仕上がりはダウンがふわふわしているので
アレンジしたのかどうかあまりよくわからない感じです。(笑)

この冬3着目のアウターのダウンはほんと暖かいので
明日の寒波もこれを着て乗り切ろうと思っています!
みなさまも風邪などひかれませんように。
[2012/01/31 22:19] | おとな服アウター | コメント(14) | page top
フラットカラーショートジャケット


ずいぶん更新をさぼっていてスミマセン。
冬休みが終わる頃から何がしら縫ってはいたのですが
なかなか画像を撮る余裕がなくupできずにいました。

パターン : mパターン フラットカラーショートジャケット
生  地 : CHECK&STRIPE ウールメルトン(グリーン)

このパターンは襟の形が気に入ったので手芸店で見かけて即決で買いました。
気に入ったものの襟がちょっと大きいかなっとできあがるまで心配でしたが
ショート丈とのバランスもよくいい感じに仕上がりました。
ちなみに、ノーカラーバージョンも作れます。

このコートは今まで作ったものの中で一番時間をかけたと思います。
裁断したのは12月最初だったはず!かれこれ一カ月以上もかかってしまいました。
途中で子供達のクリスマスプレゼントを作ったりしただけでなく
かなり余計なことをやってしまったのです・・・。

short-coat01-6.jpg

まずは全体を。
大き目ポケットがアクセントになっているんです。

short-coat01-5.jpg

ポケットの内側は大好きなコットンテイルにしたのです。
このメルトンの色とコットンテイルの色がピッタリだったので
思いついてしまったのです。

short-coat01-4.jpg  short-coat01-3.jpg

仕様書では縫い代がジグザグ処理のままだったのが気になってしまい
縫い代をすべてコットンテイルのバイアスでパイピングしたのです。
それもコットンテイルが主張しすぎないように華奢な感じで仕上げたかったので
バイアスの幅を1cmカットしてから広げて3cmの幅にして
それを約7mm幅のバイアスにアイロンしなおして使いました。
そして、表に響かないように裏は総手まつり!
このパイピング処理が時間がかかった原因です(笑)

もともと裏パターンはなく自作パターンで裏をつけようか迷いましたが
ウールメルトンがとても暖かそうだったので裏なしにしました。
作った後に思ったのですがパイピングするより裏をつけたほうが早くできると思います。
もう既に何度か着用していますが一重でも十分暖かいです。

short-coat01-2.jpg

ボタンは実は今でも迷っているのです。
最初のイメージでは同じ様なグリーンのものだったのですが
既製品でウールのコートにシェルボタンを使っているのが素敵だったので
同じ様なシェルボタンをさがしてみてもなかなか見つかりません!
早く着たくなり手持ちの2.1cmのシェルボタンをつけています。
ボタンホールも今回は練習がうまくいったので
自分でやってみましたが思ったより綺麗に仕上がって満足です。

調子に乗ってもう一枚作ろうかと思っていますが
完成した時に着れるのか?を考えると躊躇してしまいます。
覚えているうちに作りたい気もするし来年でもいいかなっと。
こちらかどうか決めかねていますが、アウターはあと一着は作る予定です!

[2012/01/19 17:40] | おとな服アウター | コメント(4) | page top
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。